4年上修了。
4月から進めていた予習シリーズの算数4年上が修了。最初一気にやってみたが定着率が悪い感じだったので、紙と鉛筆を使わないで再度演習問題を復習していた。最後の方は、娘も積極的にとりくんでいたから算数の一つの壁(基本的な壁ですけど)を越えた気がする。でもこれからもいくつも壁があり、その度にスタバるかもしれないが、根気づよく、「楽しみながら進める」という原点を見失わないでいたら、道がきっと開けると信じられるようになった。
他の教科もこの調子で、多少回り道で間違った方法の時もあるだろうけど、親子で対話しながら勉強をするという基本をつらぬけば、学力以外にも得るものは大きいはずだ。
正しい間違っているということではなく、「教育はその親子の関係そのもの」だ。

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